貴重図書の閲覧
閲覧は文書(所定の閲覧願)提出による事前予約制をとっています。
申込受付時間
平日 9:00〜11:45、13:00〜16:45(土・日・祝日・創立記念日(6月18日)・月末休館日は受付をしていません)
申込方法
予約制ですので、学内者・学外者とも、閲覧希望日の1週間以上前に申込をしてください。受付時間内に提出書類を附属図書館1階特殊資料掛に持参するか、1週間前までに郵送でお申込ください。
送付先: 〒606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学附属図書館 情報サービス課 特殊資料掛TEL:075-753-2640 FAX:075-753-2650
事前調査
資料の請求記号等が不明の場合は、あらかじめ情報サービス課参考調査掛(TEL:075-753-2636/FAX:075-753-2650)へお問い合わせください。
提出書類
| 学内者 | 教員 | 貴重図書閲覧願、貴重図書閲覧リスト |
|---|---|---|
| 学部学生・院生・研究生等 | 貴重図書閲覧願(紹介欄に指導教官の署名と押印が必要)、貴重図書閲覧リスト | |
| 学外者 | 大学所属の教員 | 貴重図書閲覧願、貴重図書閲覧リスト、所属機関の大学図書館からの紹介状 |
| 大学所属の学部学生・院生・研究生等 | 貴重図書閲覧願(紹介欄に指導教官の署名と押印が必要)、貴重図書閲覧リスト、所属機関の大学図書館からの紹介状 | |
| 博物館等大学以外の機関に所属されている方 | 貴重図書閲覧願、貴重図書閲覧リスト、所属機関からの紹介状 | |
| 一般の方 | 貴重図書閲覧願、貴重図書閲覧リスト、公共図書館からの紹介状 |
- 他大学所属の方は研究所、学部の図書館からの紹介状でも可。
- 学外者の方の紹介状は、貴重図書閲覧願の紹介欄に京都大学の教員の署名・捺印を得ていただくと提出不要になります。
- 貴重図書閲覧願と貴重図書閲覧リストは申込者一名につき一部提出してください。
貴重図書閲覧願
貴重図書閲覧願(PDF, 18kb) / 貴重図書閲覧リスト(PDF, 15kb)
- 「閲覧の目的」欄には、研究内容等を具体的にご記入ください。例)○○○○に関する研究のため
- 電子図書館「貴重資料画像」で画像データとして閲覧できるもの、マイクロフィルム化されている資料は、原則として閲覧できません。原本の閲覧を希望される場合は、その理由を「貴重図書閲覧願」の「閲覧の目的」欄に明記して、お申込みください。
- ※閲覧点数は、一日に原則として5点以内です。
原則として閲覧していただけない資料
- マイクロフィルム化されている資料(マイクロフィルムの閲覧は貴重図書閲覧願等の提出や予約の必要はありません。平日の9:00〜12:00、13:00〜16:45にご利用いただけます。1階メインカウンターでお申込ください。)
- 国宝・重要文化財
- 古地図類、屏風、絵巻物等閲覧に適さないもの
- 資料の劣化・損傷、破損等のあるもの
- 電子図書館「貴重資料画像」で画像データとして閲覧できるもの
貴重図書閲覧許可書
貴重図書の閲覧申請後、閲覧可能な状態か現物を確認して、貴重図書閲覧許可書を発行します。(FAX等でお送りします)閲覧当日は貴重図書閲覧許可書と身分証明書をお持ちの上、来館してください。(資料の劣化・損傷・破損等により閲覧をお断りする場合があります。)
閲覧について
閲覧は研究目的に限ります。
閲覧時間
平日:9:00〜11:45、13:00〜16:45(11:45〜13:00は閲覧室を閉室します)
閲覧場所
附属図書館1階貴重書閲覧室(席数8席)(貴重書閲覧室外への資料持ち出し禁止)
閲覧冊数
一日に原則として5点以内
貴重図書利用上のお願い
下記事項の遵守とともに、貴重な資料を破損、汚損することのないよう取り扱いには十分ご注意をお願いします。
- 閲覧、調査に必要な筆記用具、貴重品以外の荷物はロッカーに入れてください。
- 資料汚損防止のため、次のことを守ってください。
- 閲覧の前には、手を洗ってください。
- 頁をめくるときに唾液、水などをつけないでください。
- 資料破損防止のため、次のことを守ってください。
- 資料を傷つけるおそれのある時計、装身具などは外してください。
- 資料の上に手をついたり、物をのせたりしないでください。
- 閲覧中やむを得ず栞をはさむ必要のある場合は備え付けの短冊をお使いください。
- 飲食・喫煙はできません。
- 一時的に席を離れるとき、閲覧が終了したときは、必ず担当掛に連絡してください。
- 携帯電話、パソコンの持ち込みはご遠慮ください。
- 筆記用具は黒鉛筆に限ります。消しゴムは使用しないでください。
貴重図書の複写(マイクロ複写) と 特別利用(掲載・放映)
マイクロ複写
- 貴重図書は電子複写はできません。
- 専門の業者がマイクロフィルム等で撮影します。
- 貴重書撮影のための「特別利用」の申請が必要です。特別利用の許可が下りるまで時間がかかります。また「特別利用」にあたり、複写料金とは別に、利用料が発生する場合があります。
- 撮影、紙焼きなど、複写物作成にかかる実費(複写料金)は、申込者の負担となります。
- 撮影時のネガフィルムは図書館に寄贈していただいています。
- 詳しくは、特殊資料掛までお問い合わせください。
掲載・放映
- 出版物やテレビ番組等でのご使用を希望をされる場合には、あらかじめ 特殊資料掛(TEL:075-753-2640/FAX:075-753-2650 )までお問い合わせください。
ただし、資料の所蔵先が学部等の場合は、直接そちらの図書館・室にお問い合わせください。 - 2005年1月から、出版物等への掲載にあたっては利用日の3日前までに利用料を納めていただくことになりました「特別利用」の申請書を特殊資料掛までご請求ください。
利用料とは別に、撮影や写真プリント等にかかる費用が発生します。 - 利用許諾のための決裁および請求書発行には時間がかかります(申請書到着から2週間程度)。特にテレビ放映など急なお申し出には対応致しかねることが多々あります。十分な余裕を持ってお申し込みください。
- 詳しくは、特殊資料掛にお問い合わせください。
